知育おもちゃ

【知育おもちゃ】お米のつみき いろどり

赤ちゃんに安心安全なオモチャで遊んでもらいたい。

でも、オモチャって使っているうちに塗装が剥がれたり、誤飲が怖いですよね。

そんな時に目に入ってきたのが『お米のつみき』です。

優しい色合いで、原材料はお米
なんでもかんでも口に運ぶ赤ちゃんにも安心して使えます。

今回は、実際に使ってみた感想普通のつみきと比較していきます。

お米のつみき 良かったこと

安心安全

原料のお米の51%は契約農家で作られた国産米を使用しています。

製造から検品まで日本国内で行って、赤ちゃんの安全を第一に人の目でチェックしてから梱包しているので安心です。

つみきの角も丸みをおびているので、赤ちゃんが口にしても、身体に当たってもケガをする心配も少ないです。

赤・黄・緑など色が付いていますが、無塗装天然素材を使用しているので舐めても無害です。

おもちゃに使われている塗料は、赤ちゃんが食べてしまっても問題はないです。
ですが、できるなら口にしない方がいいに越したことはないです。

『お米のつみき』は、外側に塗装がされてないので万が一、削れて赤ちゃんが食べてしまっても心配ありません。

長く使える

対象年齢は生後0ヵ月から使えます。

月齢の遊び方は目安です。
箱にも目安が書いてありますが、うちの子は目安が通用しませんでした。

その子が自分の成長にあった遊びをするので、やりたいように遊ばしてあげて下さい。

やれることが増えていくと、赤ちゃんもどんどん成長していきます。

おチビ
おチビ
やったるで~

0ヵ月~
マラカスみたいにシャカシャカ音が鳴るつみきに赤ちゃんも興味津々、ガラガラの代わりにピッタリです。

輪っか状のつみきは、握ったり・舐めたり、赤ちゃんの脳トレの助けになるかも?

6ヵ月頃~
自分が気になって欲しい物に手を伸ばして取るようになります。

自分の力で握って、カンカン打ち付けたり、シャカシャカ音を楽しみながらふりふりして遊んでます。

1歳頃~
段々と手先が器用になってきて、遊びのレパートリーが増えていきます。

積む・崩す・型にはめるなんかできました。
1つ積むごとに褒めてあげると、次から次へと積んでどんどん上達していきます。

そして、大笑いしながら自分で崩してまた積んでの繰り返し
本人はとても楽しんで遊んでくれてます。

たまに投げてきますので気を付けて下さい。
他のつみきより軽く握りやすい大きさなのでよく飛びます。

もっと成長していくと、自分で色んな形を作って遊んでくれるようになっていきます。

どんなものを作ってくれるか楽しみですね。

衛生的

原材料がお米ということで、カビが付いたり、虫が寄ってきたりしないか不安になりますよね?

1年以上使ってきましたが、なんの問題もありません。

毎日使っているから結構汚れてくるかと思ってましたが、そんなことありませんでした。

無塗装だから色剥げすることもないですし、滅多なことで傷もつかないのでそこからの菌の繁殖もありません。

ママ
ママ
お手入れは固く絞ったタオルで水拭きすればOK

どうしても菌などが気になる人は、除菌シートで拭いてから使ってください。

丸ごと水洗い・浸け置き・熱湯・煮沸・薬液・レンジ消毒
ダメです!!
劣化・破損の原因になるので絶対ダメ!

お米のつみき 悪かったこと

使っていてそこまで不具合を感じたことはありませんが、「しいて言うならば」なことをあげていきます。

不安定

赤ちゃんに合うように設計されているので、他のつみきに比べてサイズが小さく軽いのでカーペットの上ではすぐに倒れてしまいます。

遊ぶときは平らなジョイントマットの上がいいですね。

マンションなど下の階への防音対策、フローリングの傷つき防止
座って遊んでいてもお尻が痛くなりにくい

汚れたらその部分だけ外して簡単に洗えるから便利ですよ!

収納がない

箱に入って販売されているから、ケースがあるのかと思ったら入ってませんでした。

なので、別に用意する必要があります。
うちはベビーサークルの中に入れてそのままいつでも遊べるようにいてあります。

(ただ片付けるのが面倒なんて口が裂けても言えない)

お米のつみきと木のつみき 比較

重さ

「お米のつみき」は1つが20~50gで、木のつみきに比べて軽いです。

「木のつみき」は軽い物もありますが、多くの物がずっしりきます。

力が弱い赤ちゃんの頃から使えるように軽く作られているので、
子供が投げたり、ぶつけたりしても、危なくないのは「お米のつみき」に軍配が上がります。

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見た目

「お米のつみき」は自然素材で作られているので、自然に近い優しい色をしています。

「木のつみき」は本物の木そのまんまな物塗装している物の2種類

まだ目がほとんど見えていない赤ちゃんには、塗装されているカラフルな物が興味を示してくれます。

なので、「木のつみき」の方に軍配が上がります。

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積む時のバランス

「お米のつみ」きは軽いので、すぐに崩れてしまいます。

ただ、軽くてすぐ崩れることで何度もチャレンジして、手先の器用さやバランス力がアップしているような気がします。

「木のつみき」は安定しているので、しっかり積めます。
安定して積めますが、積めて満足するのが早くてすぐに飽きてしまいます。

積むことを楽しむって言うより、色に興味があって握って遊ぶ方が好きみたいです。

これに関しては、引き分けです。

総合評価

どっちのつみきも、五感の発達にうってつけのオモチャです。

なにを基準に選ぶかは好みなので、参考までにして下さい。

安心安全 お米のつみき
塗装の剥がれない お米のつみき
破損しにくい お米のつみき
種類が豊富 木のつみき
色の数が多い方 木のつみき
知育 両方

 

まとめ

いかがでしたか?

つみきは子供の可能性を広げてくれる知育おもちゃ

楽しく遊びながら成長していくのにうってつけ。

遊びながらも、コミュニケーションの発達・知的好奇心・片付けの練習にもなって子供の教育にもつながります。

どっちもいいことだらけなので、買う時はご自分の好みで選んでください。

どっちを買っていいか分からない時にこの記事が皆さんの参考になったら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!